wpdb8333b9_0f.jpg
wp0bd133d6.png

wp253dd9fe.png

wp8791f982.png

wp77f07a4c.png

wp650510a8.png

wp3e02ed23.png

wp0a0fdfd5.png
wp08437699.png
wpe6167615.png
wp547a22b6.png
wp547a22b6.png
wp134d55e2.png
wp57f97926.png
wp54d7e564.png
wpa17a51d6.png
wpa17a51d6.png
wp7fe33f94.png
wp3a1bbdb0.png
wp00fa0f96_0f.jpg
wpea44707a_0f.jpg
  樋笠(ひかさ)あゆみ

東京生まれ。3歳の時に森利子バレエ教室でバレエを始め、1975年に小林紀子バレエアカデミーに入学。1981年に小林紀子バレエシアターに入団し、「くるみ割り人形」の黒ん坊人形、ドイツなどを踊り、1983年に小林紀子の推薦、合格によりロイヤルバレエスクールダンサーズコースに入学。メール・パーク、ナンシー・ケルガー、キャサリン・ウエイド、マダムメッセレル、ミーシャ・メッセレルなどのもとで3年間学び、コベントガーデンのロイヤルオペラハウスで行われるスクールパーフォーマンスで、1985年に「卒業記念舞踏会」のフェッテガール、1986年「レ・ランデブー」のパ・ド・トロワを踊った。その他、サドラーズウエルズロイヤルバレエ(現バーミンガムロイヤルバレエ)そしてロイヤルバレエの公演にも数多く出演した。
1986年、ロイヤルバレエスクール卒業の年にポルトガル国立バレエ団のダイレクターの誘いを受け入団。「白鳥の湖」のパ・ド・トロワ、ナポリターナ、「ラ・バヤデール」のソリストなどを踊り、入団2年目にはすでに「セレナーデ」のワルツガール、ロシアガール、「ダイバージョン」「テーマとバリエーション」など多くの主役を踊った。1988年8月にイギリスのロンドンシティバレエ団に入団。6ヵ月後には「くるみ割人形」のこんぺい糖役を与えられ、その後 「卒業記念舞踏会」のピッ
グテールガール、「ゼンツアーの花祭り」、「海賊」「眠りの森の美女」「ドン・キホーテ」等のグラン・パ・ド・ドゥを踊り、1990年にプリンシパルに昇進し。「白鳥の湖」「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」などを踊った。1992年5月、小林紀子バレエシアター第49回公演「コッペリア」にゲスト出演。その夏、ロンドンシティーバレエ団シンガポール公演後、7月に退団。9月にミュージカルのジリアン・リンに認められ、日本人では初めてロンドンウエストエンドの「オペラ座の怪人」に出演。1994年にビエーナバレエシアターにゲスト出演、9月にノーザンバレエシアターに入団。「ブロンテ姉妹」「白鳥の湖」等の主役を踊り、1995年ビエーナバレエのレギュラーゲストで、ドイツ、スイス、ベルギー、オーストリア、スウェーデンで公演。1996年12月に小林紀子バレエシアター「くるみ割り人形」にゲスト出演。1997年2月には、元ボリショイバレエ団のダンサーが設立したヨーロピアンバレエで主役をつとめると共に、クラス・リハーサルも受け持った。7月に九州の嵯峨君江バレエスクールに招かれ、独自の振り付けを取りいれた「シンデレラ」全幕に出演。10月より再び「オペラ座の怪人」に出演しながら、ロンドンのダンスワークスでオープンクラスを教え、またイギリスでバレエを日本語で教える「日本人アダルトバレエクラス」も始める。そして、その頃設立初期の熊川哲也が率いる「Kバレエ」のクラスも受け持った。
2000年に長女の美里依を出産。2002年、嵯峨バレエスクールの「コッペリア」全幕を振り付け。2003年に次女の舞耶 を出産。その後、体操(ジムナスティック)のアシスタントコーチの資格をとり、ヒースロージムナスティッククラブでジムレット(2才半ー4歳)とエレメンタリークラスを教えた。
現在は、ダンスワークスのオープンクラス、ケンジントンバレエスクール(バーンズ支部)、ウンファロスで幼児(1歳半から)のバレエを教え、そしてプライベートレッスンも行っている。

 ロイヤルアカデミーオブダンシング、ソロシールまで合格のARADであり、又、昨年クラシカルバレエのディプロマ(政府が承認する資格)も取得している。